三毛猫トティ子と、元競走馬シャーベットトーン。

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zoom RSS きんぎょにもわかる、競走馬の引き取りかた その弐 − 愛馬を応援しよう!

<<   作成日時 : 2010/02/17 22:22   >>

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トティ子: うニャー、
      千葉県は、今晩も雪が降りそうなんだニャー。

シャーベット: 首都圏の街中に住んでいるひとたちって、
         雪が降ると大騒ぎになりますよねぇ。

トティ子: そりゃそうニャ、めったに雪は降らないからニャ。

シャーベット: ニンゲンさんにとっても、
         ふだん慣れていないことって、
         対応しにくいものですかねぇ?

トティ子: そりゃそうニャ、
      その点は、猫も馬もニンゲンも、一緒だニャ。

      たとえばだニャ、

      きんぎょ・つばきさんにとっては、
      キミ、シャーベットトーン君を引き取ることも、
      まったく不慣れなことだったんだニャ!

      きんぎょ・つばきさんは、
      現在進行形で、

      競走生活を引退した競走馬を、
      引き取ってめんどうを見る
      という、不慣れなことをやっているんだニャ。

シャーベット: 不慣れなことを、よく、なんとかかんとか、
         こなしていますねぇ。

トティ子: こなせるはずが、ないからニャ、
      きんぎょ・つばきさんなりに、試行錯誤しているんだニャ。

シャーベット: えーっと、そういえば前にたしか、

         社台サラブレッドクラブさんから、
         直接ぼくを引き取る方法が確実だ!

         って、話がありましたよね。

         そういうことって、すんなり簡単にいくものですかねぇ。


トティ子: んだニャー、

      きんぎょ・つばきさんにとっては、
      引退したら譲って欲しい、面倒みたい、
      ってクラブに掛け合ったウマは、
      今のところ、君が最初で最後だからニャ、

      クラブから譲ってもらうことが、難しいのか、簡単なのか、
      きんぎょ・つばきさんには分からないんだニャ。
      
シャーベット: でも、ぼくに関して言えば、
         きんぎょ・つばきさんの試みが成功したってことですね。

トティ子: そうだニャ。

シャーベット: なにか、秘訣があったんでしょうか?

トティ子: ある!

      って、きんぎょ・つばきさんが、
      自信たっぷりに言っていることはあるんだけどニャ…。

シャーベット: ぜひ、おしえてほしいですねっ!!

         ぼくたちのようなクラブ馬の競走馬を、
         引き取りたいって言うひとが、他にもいるかもしれないし。

         ぜひ、きんぎょ・つばきさんの秘策を教えて欲しいですね!

トティ子: まぁ、
      効果がありそうな『秘訣』と、
      なさそうな『秘訣』が、あるんだニャ。
      
シャーベット: もったいぶってますねぇ。

トティ子: うニャー、ワタシが心配なのは、
      こんな『秘訣』を紹介してもニャ、
      この記事の読者の方が、あきれちゃうかもしれない、
      ってことなんだけどニャ。

      じゃあ、きょうは

      『効果はあんまりなさそうな、
      クラブ馬直接引き取りの秘策』

      を、紹介するんだニャ。
      
シャーベット: …あんまり期待できそうにないですねぇ。

トティ子: その一。

      愛馬を応援するため、
      パドックに張り出すための応援幕を制作する。

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シャーベット: あああ!
         あの、いかにも手作りって感じがにじみ出てた、あれ!

トティ子: あれニャ。
      こづかいの乏しいきんぎょ・つばきさんが、
      ユザワヤ津田沼店のはぎれ売り場で、
      文字通り、掘り出し物を仕入れてきて、
      つぎはぎしてつくったんだニャ。

シャーベット: …。
         うーん、そういう制作秘話を伺うと、
         そこはかとなーく、ありがたみが薄れますねぇ…。

トティ子: とはいえニャ、
      パドックに張り出すことによって、
      担当厩務員の方や、厩舎スタッフの方が、
      「あ、だれかが現地で応援してくれている。」って、
      気づいてくれるはずだって、

      そのためには、安っぽかろうがなんだろうが、
      ないよりは、あるのがいいって、
      きんぎょ・つばきさんの説だニャ。

シャーベット: …ないよりは、あるほうがいい、○○○って感じです。

トティ子: その二。

      愛馬を応援するため、
      できうるかぎり、現地へ出向く。

シャーベット: そういえば!
         きんぎょ・つばきさん、札幌の美唄特別にも、
         お友達のかたがたといっしょに、応援に来てくれたんですよね。

         アーズドール号と一緒にレースに出た日ですよね。
         そうか、『金色野兎』の幕は、アーズドール号の応援幕だったんだ。
画像
画像

2005年8月27日 札幌競馬場パドック
シャーベットトーンおよびアーズドール号


トティ子: 「パドックに行って愛馬を見つめることによって、
       厩舎スタッフのみなさんや厩務員のかた、
       うまくいけば、調教師の方にも、
       『見おぼえのある顔。』って、
       もらえるはずだ。」って、
      これもきんぎょ・つばきさんの説だニャ。

シャーベット: うーん、そう聞くと、なんだかあやしい追っかけみたい…。

トティ子: その三。

      愛馬を応援するため、
      たとえ最低人気になろうとも、
      口取りを申し込む。

シャーベット: あやしさを通り越して、破れかぶれって感じです。

トティ子: あやしかろうが、なんだろうが、
      クラブの職員の方に、
      「ああ、この出資者さんは、
      よっぽど愛馬に入れ込んでるんだな。」
      って、気づいてもらうのが大事なんだと、
      きんぎょ・つばきさんの説だニャ。

シャーベット: ぼくのラストランになった師走ステークス、
         何人くらいの出資者の方が口取り、申し込んでくれたのかな。

トティ子: うニャ、キミはたくさんの方に応援してもらっていたようだから、
      ワタシは結構、申し込みがあったと思うんだニャ。

シャーベット: ありがたいことです。

トティ子: そうだニョー。

      それに、万に一つでも口取りが実現したならニャ、
      これほどにも愛馬や、スタッフの皆さんの近くにいけるチャンスは、
      そうそう、ないんだニャ。

      では、その四。

      愛馬を応援するため、
      じぶんが現地観戦のできないときには、
      知人に応援幕を託す。

シャーベット: なぁるほど。

トティ子: たとえばだニャ、
      2009年、新潟の関越ステークスのときはだニャ、

      きんぎょ・つばきさん御友人が、愛馬ラドラーダ号の応援に、
      新潟競馬場へはるばる、足を運ばれたのだニャ。

シャーベット: その御友人が、ぼくの幕も一緒に張り出してくれたんですね。
         ほんとうに、ありがとうございます。
         ぼく、いろんな人たちにお世話になって、
         今、ここにこうしているんだなぁ。

トティ子: まぁ、そんなこんなで、
      キミが現役競走馬だったら、近くで会える場所は、
      パドックだけなんだからニャ。

シャーベット: きんぎょ・つばきさんは、パドック周辺に、
         重点的に作戦を展開したわけですね。

トティ子: …そうだニャ。

シャーベット: じゃあ、次回は、
         パドックでないところで行われた作戦について、
         紹介してもらいましょうね!

トティ子: そっちも、やっぱり大体が、
      『効果はあんまりなさそうな、クラブ馬直接引き取りの秘策』
      なんだけどニャ。



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